プロフィール

瀬戸内まなみ/義母、もう無理

■ 瀬戸内まなみ
家族境界線アドバイザー
東京都出身。30代。

再婚を経て、夫と子どもとの穏やかな家庭を築き、幸せな毎日を送っていました。
しかし、家族との同居をきっかけに生活は大きく変化します。優しかった義母との関係に悩み、自分の気持ちを誰にも言えず苦しい日々を経験しました。
「家族だから我慢しなければいけない」
「波風を立ててはいけない」
そう思い続けるうちに、自分自身を見失いかけたこともありました。

そんな時、一人のセラピストとの出会いをきっかけに、「家族との間にも境界線(バウンダリー)が必要である」という考え方を知ります。
相手を嫌いになるのではなく、自分を守るための境界線を引くこと。
その考え方を実践することで、家族との関係は少しずつ改善し、自分らしさを取り戻していきました。

同じように家族との関係で悩む女性の力になりたいという思いから学びを深め、「家族境界線アドバイザー」として活動を開始。
現在は20代〜50代の女性を中心に、夫婦関係、親子関係、特に義母との関係に悩む方々の相談をお受けしています。

私のセッションは、問題を解決してあげることを目的としていません。
まずは安心して話せる場所であること。
そして、私自身の経験も交えながら、「あなたに合った境界線の引き方」を一緒に考えることを大切にしています。
家族は大切な存在だからこそ、悩みも深くなります。ひとりで抱え込まずに、あなたのお話を聞かせてください。